日本在宅医療連合学会に参加しました
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2026.7.21
こんにちは、在宅担当ヒラタです。
今日は7月4・5日に開催された日本在宅医療連合学会に参加してきましたのでご報告です。
日本在宅医療連合学会は在宅に関わる多職種が発表をするので、内容が濃いんですよね。
薬剤師だけの学会もいいですが、多職種の目線から在宅医療を見ることができて視野が広がるし、広い視点から薬剤師が行っている内容、必要とされていることを確認することもできるんです。
在宅医療は多職種の各々の専門性を生かしながら、患者さんが望む生活を送れるようにチームで動くことができたら素晴らしいと思っています。
おっと、熱く在宅を語ってしまいました。
さて今年の学会は会場が札幌だったことが影響したのか全体の参加者がとても多かったようです。弊社からも6名参加しました。
個人的に印象的だったのはAIを活用し業務効率化を図っている例、ポスター発表では在宅輸血の症例が増えていましたね。
あとACPを作成する中で見落とされがちだったペットのその後について。最近はペットは家族の一員として大切にされていますよね。だからこそ患者さんが施設に入所する際やいなくなった後にどうするかを考えておく必要もあるんだなと考えさせられました。
この問題は学会に参加しなければ気づけなかった内容でした、感謝。
他の参加者も各々講演を聞いて明日の仕事に生かせる情報を仕入れられたことでしょう。
エルマノ全店舗で在宅医療に力を入れています。

