お薬の処方日数について
社員ブログBLOG
2026.4.28

みなさまこんにちは!
新卒採用担当のツツミです。
さて、いよいよGWですね。
みなさまはどこかお出かけされますでしょうか?
私はすでに某アミューズメント施設に駆り出され
GW前にすでに体力が0なので
自宅で肝臓をいじめる日々を過ごす予定でございます。
さてさて、長期休暇=処方箋の期限
の注意喚喚起を数年続けてまいりまして
いつも年末年始やGW、お盆には
過去の記事の閲覧数が増えるんですが
今回は別の視点から・・・
みなさん、
処方箋で出してもらうお薬って
実は一部日数に制限があるの知っていますでしょうか?
一般的なのは
向精神薬や麻薬は種類により90日、30日、14日ってのがありますが
それ以外では
『発売されてから1年以内の医薬品』が14日の処方日数制限があります。
えっ?そうなのって
そりゃそうですよね。
売られてすぐなので何か今まで知られていない副作用とかがあるかもですし。
なので、そういった制限があるんですが
ここで問題になるのは
今回のような長期休暇時ですね。
14日後かかりたくってもそもそも病院も薬局も閉まっているんじゃ・・・
でもその前に病院にかかる時間の余裕もないし・・・
ってな人もいるかもです。
でも安心してください。
こういった長期休暇やそれと海外旅行などといった特殊な理由があれば
上限30日まで処方日数を伸ばしてもらえます!!
やったね!
ちなみに長期休暇に関しては
『お盆』は含まれません!
『年末年始』と『GW』のみです。
それと、向精神薬や麻薬も14日の処方日数制限があるものは
上記同様上限30日まで伸ばすことできるみたいです。
ここで賢い人は
『じゃあ、30日制限の薬も理由あれば伸ばせるんじゃね?』
と、考えた方いらっしゃるかもしれません。
これは残念。
できないんですよね〜。
国は30日(1ヶ月)ありゃ多少受診の日程調整できるっしょ!
ってことらしいです。
いつも30日で眠剤出ている人が
30日後GW期間中だから
長く出して!とかこの時期おっしゃる方もいるんですが
ルール上できないんですよね。
まぁ、頓服扱いで不足分出す医師も過去にはいましたが
最近は、査定が厳しくなっていて
あからさまに伸ばしていると判明すれば切られる(保険請求ができないくなる)
っていうのも出てきているようなので
最近はそんな搦手つかう医師も減ってきていますね。
とりあえず、今出ている薬が
そういった処方日数制限あるものが含まれているなら
医師、薬剤師に相談、
また、余裕を持って受診するようにして
楽しい長期休暇過ごせるようにしましょうね!!
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